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内藤律子 ないとう・りつこ Ritsuko Naito

​写真家。馬産地の北海道浦河町を拠点に、サラブレッドの生産牧場にて子馬や親子の撮影を行っている。(社)日本写真家協会会員、(NPO)北海道を発信する写真家ネットワーク会員。

​ 父の影響で、写真を撮ることを始めました。それを一生の仕事とし、40年以上続けてこられたのは、馬、サラブレッドに出会えたからだとおもいます。

 これからも浦河の地より、気力、体力の続く限り、サラブレッドの魅力を発信し続けたいと思っております。

                        内藤律子

・1950年、埼玉県浦和市生まれ。浦和市立(現さいたま市立)木崎小学校、埼玉大学附属中学校、浦和第一女子高校を経て、東京写真専門学校(現東京ビジュアルアーツ)に学ぶ。

・1970年頃より、MYスタジオ、個人写真事務所のアシスタントに就く。仕事の実践を積みながら、休日には牧場や競馬場へ撮影に通う日々を送る。

・1976年6月より、競走馬写真の先駆者的存在だった、今井壽惠氏に師事。

・同年、APA入選。

・1977年10月、『競馬報知』紙上にてレース写真の撮影を開始。

・1979年、フリーランスになる。

・1980年、JPS奨励賞受賞。

・1981年8月~82年2月、アメリカ・ケンタッキーへ単独渡航し、牧場にて親子や種牡馬の撮影を行う。

・1990年、写真集『伸威の星 サラブレッド・ファンタジー』などの創作活動に対し、JRA馬事文化賞を受賞。

​・1997年、北海道へ移住。浦河町民となる。

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